低金利住宅ローンの銀行ランキング

住宅ローンの金利が、各金融機関で再度、歴史的な低水準を記録しています。借り換え、新規融資ともに、あり得ないほどの低金利ですので、せっかくのチャンスを逃さないよう、アクションはお早めに!

住宅ローン選びのキホン(これだけ押さえれば十分)

  • 金利は、とにかく一番低いところ、を選ぶべし!
  • 繰り上げ返済の手数料がゼロ、の所を選ぶべし!
  • できれば1万円から繰り上げ返済可能、な銀行を選ぶべし!
  • 保証料が無料、の銀行を選ぶべし。
  • 事務手数料が極力安い、金融機関を選ぶべし。
  • 以上を心得れば、家計は100万円単位でコスト削減になります!


住宅ローン低金利・銀行ランキング

下記は、2012年1月4月現在の、主要銀行の住宅ローン金利のランキングです。キャンペーン金利実施中の銀行は、その金利を記載しています。(金利が最も安い部分は赤字で、2番目に安い部分は青字で記しました。)


イオン銀行と、住信SBI ネット銀行の変動金利が、あり得ないほどの最安値となっています

↓銀行公式サイトへ 変動 10年 20年 35年

住信SBIネット銀行
・事務手数料2.1%
・繰上返済無料、1円から
0.875% 1.47% 2.15% 2.27%

イオン銀行住宅ローン
・保証料、繰上返済は無料
・事務手数料2.1% 
変動金利1.2%優遇なので、実質金利は大幅に安い
詳しくはコチラ
1.17% 1.58% - -
当初1年固定:0.6%  5年固定:1.18%

ソニー銀行
変動セレクト住宅ローン
・事務手数料2.1%
・繰上返済無料、1万から
0.875% 1.782% 2.402% 2.492%
ソニー銀行
従来型の住宅ローン
固定金利はこちらが安い
・事務手数料42000円
・繰上返済無料、1万から
1.175% 1.682% 2.302% 2.392%

楽天銀行
・事務手数料1.05%
・繰上返済無料、100万から
- - 1.86% 2.14%

日本モーゲージ
・フラット35
・日本全国の金融機関を選択可能
- - 1.86% 2.14%

新生銀行
・事務手数料5万円
・繰上返済無料、1円から
0.98% 1.7% 2.25% 2.50%

面倒な方は、一括申込みサイトへ
ズバット住宅ローン
住宅ローン仮審査申込書一括請求[無料]
みずほ銀行
・事務手数料、保証料、繰上げ返済手数料は有料
2.475% 3.45% 2.2% 2.35%
三井住友銀行
・事務手数料、保証料、繰上げ返済手数料は有料
2.475% 2.48% 2.66% 2.7%

金利は、「全期間コース」としています。当初5年とか10年のコースの場合、上記金利と若干差異が有ります。

空欄になっている部分は、ホームページ上で掲載が無いためです。地方銀行の金利は、大手都市銀行とほとんど似たり寄ったりなので、掲載していません。

工務店や不動産会社からの紹介で申し込むと、金利が若干優遇されますが、ネット銀行の住宅ローンには、敵いません

ただし、全てのネット銀行で融資が通るとは限りませんので、3つとも申し込んで、その中で最も有利な金利を提示したところを選びましょう。

3つも4つもいちいち申し込むのは、非常に面倒でもあるため、手間を減らしたい人は、一括比較サイトであるズバット住宅ローンを利用するとよいでしょう


住宅ローン金利がベストの3つの銀行

住信SBIネット銀行は最強の住宅ローン

住信SBIネット銀行は、現時点で最強の住宅ローンを誇ります。(銀行以外、フラット35を利用する場合は楽天銀行が最低金利です)

この銀行の凄いところは、長期固定の住宅ローンで、住宅金融公庫のフラット35の金利とほぼ同じの、極めて安い金利を提示しているところです。

一般の方々はほとんど、30年、あるいは35年と言う長期間のローンを選ぶ筈ですから、住信SBIネット銀行の低金利の住宅ローンは、極めて有利です。

加えて、住信SBIネット銀行は、メインバンクに利用するのに最適な銀行ですので、総合的な使い勝手が抜群です。

2012年1月現在、変動金利の利率が、全銀行で大きく1%を割る数値、なんと0.875%を提示しているのも素晴らしいです

●現在管理人のメインバンクです

住信SBIネット銀行の住宅ローンの評価


併せて申し込みたいのが、ソニー銀行

ソニー銀行は、全期間に渡って非常に有利な金利を提示しているネット銀行です。現在管理人は、ソニー銀行の住宅ローンを利用しています

ソニー銀行など、ここで解説しているネット銀行を一度使ってしまうと、従来の店舗型銀行の住宅ローンが、正直アホらしくなるほど便利だし、支払金額も100万単位でお得になります。

是非、ネット銀行を皆さんも活用して頂きたいと思います。

みずほ銀行からソニー銀行への住宅ローン借換え体験談



新生銀行もチェックすべきか

新生銀行も、非常に有利な条件を提示しており、住信SBIネット銀行、あるいはソニー銀行と同時に申し込みたい先です。

表面的には住信SBIの方が金利が有利に見えますが、住信SBIやソニー銀行は事務手数料が2.1%かかります。それに対して新生銀行の事務手数料は5万円のみ。事務手数料がほとんどかからないとすれば、実際にシミュレーションして、どちらが有利なのかきちんとチェックした方が良いです。

ですので、新生銀行にも申し込みをして比較し、トータルの支出でどちらが自分にとって有利になるのか、計算してもらうのが賢い利用法です

(ちなみに管理人はこの計算をしてもらって、当時、ソニー銀行よりも新生銀行の方がメリット大だと確認した経験があります)

店舗が都市部にしかないのが玉に瑕ですが、ネット銀行同様に、オンライン上から申し込みや各種の手続きが完結しますので、特に不便な事はありません。


●管理人、最強の2週間満期預金の預け入れ先

新生銀行の住宅ローンの評価