住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行・住宅ローンの特徴
- 住信SBIネット銀行の住宅ローン金利は、常に最安値ベスト3の一角!
- 団体信用生命保険料が一切かからない!
- 8疾病保障付きの団体信用生命保険も、保険料は銀行負担!
- 繰り上げ返済の手数料がゼロ!
- なんと、1円から繰り上げ返済可能!
住信SBIネット銀行の住宅ローンのお得度
住信SBIネット銀行の住宅ローン金利
現在の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利は次の通りです。金利面で、最安値帯です。
2012年4月現在、フラット35と同程度に金利が低くなっています。この現象はなかなかないので、凄い事だと思いますよ。
| 変動 | 10年 | 20年 | 35年 |
| 0.865% | 1.58% | 2.28% | 2.40% |
| ・変動金利で業界最安値! ・固定金利でも業界第2位、銀行では第1位の低金利のため、メリット大! | |||
8疾病保障も団体信用生命保険も、保険料は銀行負担
住信SBIネット銀行の最大のメリットは、これです。(もちろん、金利が安いのが一番ですよ)
団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済途中で死亡したり、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、一般の銀行ではこの保険料は、借主負担が原則ですが、住信SBIネット銀行では、全額、銀行負担としています。
特筆すべきは、3つの特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、就業不能状態となった場合にもローン支払いが免除される保険に、銀行負担で加入する事が出来る点。
これは、他の銀行と大きく異なる点で、ぜひこれも加入しておきたいところです。
繰り上げ返済が1円から、しかも手数料無料
住信SBIネット銀行(及びネット銀行)の便利なところは、この「繰り上げ返済が超・楽チン」と言う点にも有ります。
これは、実際に繰り上げ返済を経験した人でなければ、分からないかも知れませんね。
一般の銀行では、100万円単位でしか、繰り上げ返済はできません。しかも、返済するのに、5000円ほどの高額手数料が取られます。
オマケに、店舗に出向いて繰り上げ返済をする手間! サラリーマンなら、会社を数時間抜け出したり、半日休暇を取得して、繰り上げ返済をせねばなりません。
その点、住信SBIネット銀行では、インターネットから、ボタン一つでカンタン繰り上げ返済です。
それに、新生銀行独自のサービスとして、1万円からではなくて、なんと、たったの1円から繰り上げ返済が可能!
小銭預金感覚で、頻繁に繰り上げ返済が出来ると言うのは、非常に素晴らしい事なのです。
なお、繰り上げ返済手数料等についての比較は、次の図をご覧ください。下記は、新生銀行の繰り上げ返済の図ですが、「新生銀行」の部分を「住信SBIネット銀行」に置き換えて頂ければ、そっくりそのまま使えます。

事務手数料のみ、注意して下さい
住信SBIネット銀行で唯一、注意すべき点は、事務手数料として、いわゆる保証料相当額を2.1%の割合で負担しなくてはならない点です。
3000万円借り入れた場合、63万円の保証料相当額が必要ですから、その分もカウントして、ローンの借り入れを行いましょう。
住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行の超・低料金の3行に同時申し込みして、上記の保証料相当額を含めた総負担額が、最も安い銀行を利用すべきでしょう。
3つも4つもいちいち申し込むのは、非常に面倒でもあるため、手間を減らしたい人は、一括比較サイトであるズバット住宅ローンを利用するとよいでしょう。
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